Twitter投稿画像のオリジナルサイズを保存

2016.01.16 (Sat)
Twitter元画像
ツイート内の画像は表示サイズが大きいと縮小されたものが表示される。新しいタブに画像を開いてURL末尾に":orig"と加えればオリジナルサイズが表示されるが、それを毎回やるのは面倒なので一発で保存できる「Twitter, Download Original Image」を導入。




Twitter, Download Original Image - Chrome ウェブストア


◆使い方

使い方はいたって簡単で画像の上で右クリック →「元画像を保存」をクリックで完了。複数画像はそれぞれの画像の上で右クリックから同様の手順で保存できる。

保存先はChrome準拠なので詳細設定 → ダウンロードで変更。

対応画像はTwitter公式画像サービス(pbs.twimg.com)へアップロードされたもののみ。ついっぷるとかは勿論無理。

画像検索から保存する場合は日付や時間をクリックしてツイートを表示すれば保存できる。


▼保存時のファイル名

画像を保存するとこんな感じのファイル名になっている。通常のように右クリックから保存するとファイルが開けないのでリネームの手間が省けるのも便利。
通常test.jpg-orig
拡張機能test_orig.jpg

元画像サイズによって orig や large が存在しない場合があるため、存在を確認し最大のものを保存するよう動作します。

また、.拡張子:orig であってもTwitterによる処理を経ているため、厳密な元画像ではない場合もあります。

個人的に大きいサイズの画像が無い場合はファイル名をそのままにしてほしいけど無理なのかなあ。



◆画像サイズ

ツイートに表示される画像は最大で600×600。新しいタブで画像を開いた場合も同様。
https://pbs.twimg.com/media/test.jpg

ツイートをクリックして表示される画像は最大で1024×1024
https://pbs.twimg.com/media/test.jpg:large

10000×10000の画像を投稿して保存してみたらサイズの上限は8000×8000までっぽい。
https://pbs.twimg.com/media/test.jpg:orig

どこで表示されるのか分からないけど:smallは340×340
https://pbs.twimg.com/media/test.jpg:small


jpg、pngのどちらでも同じはず。仕様は現在のものなのでそのうち変わる可能性も。



■その他

Twitter, Replace image with Original - Chrome ウェブストア

同作者の拡張機能でツイート内の画像を元画像に自動的に置き換えるものもある。右クリックから新しいタブで画像を開いた時にもオリジナルの画像が表示されるようになる。

タイムラインに大量の画像がある場合など、読み込みの処理が多少重くなるので注意。
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