Windows Searchを停止してHDDへの負荷を減らす

公開 2016.04.23 (土) 更新 2016.04.23 (土)
以前PCの動作が重くてタスクマネージャーを開いてみたらWindows SearchがやたらCPUを食っているせいだった。最近は特に問題なかったからそのままでも良かったけど、また同じようなことが起こるかもしれないしメモリの節約にもなるので一応停止させておく。




◆Windows Search(SearchIndexer.exe)とは

ファイル、電子メール、その他のコンテンツに対して、コンテンツのインデックス作成、プロパティ キャッシュ処理、検索結果の表示を行います。
要は予めファイルのインデックス作成をして、ファイル検索のスピードを早くするためのものらしい。

完全に「無効」にすると色々問題が出てくるけど「停止」ならファイルの検索に多少時間がかかるようになるぐらいで、普段あまり検索しない人なら問題ないみたいなので停止させる。


◆Windows Searchの停止

コントロールパネル → 管理ツール → サービスで「Windows Search」をダブルクリック(右クリックからプロパティ)

Windows Searchの停止

サービスの状態:実行中 → 停止
  • デフォだと実行中になっているはずなのでまず「停止」させる。

スタートアップの種類:自動 → 無効

適用 → OKで終了。
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Tag: Windows | Category: PC | Comment(0)
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