Windows10のCortanaを無効化

2017.07.19 (Wed)
Cortana無効化 01
何度終了させてもタスクマネージャーに居座るCortanaが鬱陶しいのでこれを起動しないようにする方法を探してみたのだが根本的な解決方法は少々リスキーらしく対症療法に収まった。

とりあえず検索時にCortanaの画面が出なくなっただけ良しとする。




ざっと無効化の方法を探してみると各所で紹介されているレジストリを編集する方法と、設定から仕様の隙?を付く裏技的な方法の2通りが見つかったので両方とも試してみた。


◆レジストリエディターから無効化

Windows Defender コンテキストメニュー 01
Win+Rキーを押して「ファイル名を指定して実行」で「regedit」と入力しレジストリエディターを起動。Cortanaの画面で「regedit」と入力しても良い。

Cortana無効化 02
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Policies¥Microsoft¥Windows】に新規キー「Windows Search」を追加。

Cortana無効化 03
Windows Search」に新規「DWORD(32ビット)値」を追加。PCのCPUが32bitでも64bitでも変わらない模様。

追加するときの名前は「AllowCortana」と入力。

Cortana無効化 04
後はタスクマネージャーからCortanaを終了させれば反映される。タスクマネージャーのCortanaはすぐ復活するがタスクバーの方では無効化されている。

もし不具合が出るなどして元に戻したくなったら「Windows Search」キーを削除すれば良い。

Cortana無効化 05
ついでにタスクバーの検索ボックスが邪魔なのでタスクバーを右クリックから検索アイコンの状態にしておいた。

Cortana無効化 06
最終的にはこんな感じ。不要な情報が見えなくなるだけでだいぶマシになる。



◆設定(地域と言語)から無効化

Cortana無効化 07
スタートボタンの設定アイコンなどから「時刻と言語」→「地域と言語」に移動。

「国または地域」の部分で日本から米国にでも変更するだけ。

Cortana無効化 08
Cortanaの画面を開くと何故か「現在の地域では使用できません。」と表示される。左下の閉じるをクリックすればレジストリエディターを弄った場合と同じ状態になる。

Cortana無効化 09
Cortanaの設定を見るに設定(地域と言語)と同じ言語になってないとエラーになる模様。



◆その他

Cortana無効化 10
表面上は見えなくなっても相変わらずタスクマネージャーに居座るのは仕方ない。

最初に触れたリスキーな方法というのはCortanaのファイルがある場所のフォルダ名を変更するというものだが、割と面倒なのと内部エラーの可能性もあるとのことで流石に止めておいた。

詳しいことは以下のサイトに書いてあるので多少リスキーでも完全に停止させたいという人はどうぞ。
Cortanaを停止させる方法 | E.i.Z
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Tag: Windows | Category: PC | Comment(1)
コメント
やっとバックグラウンドで監視中のコルタナさんをコロす事ができました。
ありがとうございます。
| 2017.08.19 05:46 | 編集
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