Personal Blocklist Google検索結果から特定のサイトを排除

2015.07.08 (Wed)
2016/2/6追記 2016/1/17にブロックリストが更新された模様。新しいまとめサイトにも対応してくれてるようで助かります。
Personal Blocklist (by Google) アイコン
この拡張機能は前にも入れたことがあったのだがブロックしたいサイトがあまりにも多すぎて結局使っていなかった。しかし、最近になって便利そうなブロックリストを見つけたので改めて導入。

・Googleの検索結果から2chまとめサイト、NAVERまとめ、Yahoo!知恵袋などを非表示。
1万を超えるブロックリストにより殆どのまとめサイトを一掃。
・サイトのブロックや解除が1クリックできてお手軽。




Personal Blocklist (by Google) - Chrome ウェブストア

Firefox、Opera、Safariなどは別の方法でPersonal Blocklistと同様のことができるそうなのでブロックリスト制作者のブログを参照。
Google検索から2chまとめサイトを非表示にする。(16/01/17リスト更新)|vecterの日記



◆ブロックリストのインポート

上記ブログのblocklist.txt - Google ドライブを開く。マウスで選択するのは大変なのでキーボードショートカットのCtrl+Aでクリップボードにコピー。

Personal Blocklist インポート
Personal Blocklistのアイコンからインポートをクリックし、先ほどコピーしたブロックリストを貼り付ける。

Personal Blocklist インポート設定
ページ全体のテキストをコピーして余計な部分(blocklist.txt等)まで貼り付けているので、リスト最下部のその部分を消してインポートで完了。

インポート後はGoogleで「まとめ - Google 検索」とでも検索してみるとどうなるか分かりやすい。



◆ブロックの追加・解除

ライブドアブログ(blog.livedoor.jp - Google 検索)はドメインでブロックという仕様上、全て一括りでブロックされている。

ライブドアはまとめブログだけでなく個人ブログもブロックされているので解除するかは各自で判断。

▼ブロックの追加
Googleの検索結果で邪魔なサイトが出てきたら本文下の「~をブロック」をクリックで完了。

▼ブロックの解除1
Personal Blocklist Google検索結果の除外
解除したいサイトをGoogleの検索結果で出し、ページ最下部の「Personal Blocklist 拡張機能によって一部の検索結果が除外されています。 (表示).」の表示をクリック。

Personal Blocklist ブロックを解除
ブロックしていたサイトが赤く表示されるので「~のブロックを解除」をクリックで完了。

▼ブロックの解除2 ブロックリストのバックアップにも使えるかも。
Personal Blocklist エクスポート
アイコンのクリックからエクスポートで表示されたリストをコピーしてメモ帳で編集。

Personal Blocklistを一旦削除して入れ直し、今度はメモ帳のブロックリストをインポートで完了。



◆検索設定

Personal Blocklist Google検索設定
検索ワードによっては検索結果がスカスカになってページ送りが面倒になるので、Googleの検索設定を変更してみる。

Personal Blocklist Google表示件数
1.「インスタント検索の結果は表示しない。」にチェック
2.「ページあたりの表示件数」は10・20・30・40・50・100から選べるが30にしてみた。
3.最後にページ最下部の「保存」で終了。

Googleアカウントにログインした状態で検索すると検索結果が変わることがあるので注意。


画像には載ってないけど「プライベート検索結果を使用しない」にすれば検索結果同じになるはず。



■個人的にブロック・解除しているサイト一覧

ブロックYahoo!知恵袋detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
教えて!goooshiete.goo.ne.jp
BIGLOBEなんでも相談室soudan1.biglobe.ne.jp
ソフトニックsoftonic.jp
解除ライブドアブログblog.livedoor.jp

質問系はコピーサイト?がやたら多いのでよく目に付くものをリストアップ。役に立つことより検索の邪魔なことの方が多くて困る。

ソフトニックはなんだか色々と胡散臭いのでうっかりアクセスしないようにブロック。
ダウンロードサイト“ソフトニック”のソフト配布方式に一部作者より懸念の声 - 窓の杜

ライブドアは相当数のまとめサイトがあるのにドメインでブロックという仕様上、個別ブロックできないのが残念。個人ブログも巻き添えで良ければそのままブロックで良いかと。

まとめサイトの類は見かけるたびにブロックしてるけどキリがないなあ…。



以下の手順は以前Personal Blocklistが使えなくなった時の応急処置なので現在は必要なし。
◆Personal Blocklistを再度使えるようにする

Google検索の仕様でも変わったのか7/23から使えなくなっていたが有志のおかげで解決。解決方法を見つけた人、そしてそれを日本語に翻訳やコメント欄で教えてくれた人にも感謝。
Personal blocklist dead? : chrome

▼Personal Blocklistの保存場所を見つける

拡張機能は隠しフォルダ内に入っているので、フォルダオプションの「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にチェックを入れておかないと表示されない。

■Chrome
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Extensions\nolijncfnkgaikbjbdaogikpmpbdcdef\2.6_0

■Kinza 他のChrome派生ブラウザも同じような感じだと思う。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Kinza\User Data\Default\Extensions\nolijncfnkgaikbjbdaogikpmpbdcdef\2.6_0

1.フォルダ内のcontent_script.jsのバックアップを取った後、content_script.jsの右クリックから「プログラムから開く」→「規定のプログラムの選択」。
2.「推奨された・ほかのプログラム」の中からメモ帳などのテキストエディタを選択。
3.「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う。」は今後.jsファイルが不用意に開くことがあると面倒なのでチェックを外しておく。
4.メモ帳で開いたcontent_script.jsの中身を全て消す。
5.[JavaScript] Personal Blocklist Fix - Pastebin.comCopy text to clipboardボタンを押してCtrl+Cでクリップボードにコピー。

Personal Blocklist Fix
1.クリップボードからcontent_script.js内に貼り付けて上書き保存。
2.終了後にブラウザを再起動。(拡張機能から無効化 → 有効化でもいいかも。)
3.既にブロックリストをインポートしていれば「まとめ - Google 検索」などで検索すると非表示になるはず。



■オススメ記事

CustomBlocker アイコンCustomBlocker あらゆるサイトで目障りな情報を排除
NGワード・URL指定でTwitterやYouTubeなどの検索結果をフィルタリング。
Chrome アイコンChrome 拡張機能・テーマ・アプリの保存場所
この前なんとなくまとめた記事が今回地味に役立つという。
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コメント
はじめまして
うざい〇averが消せて便利だったのに使えなくなっていたので
検索してきました。
こまりますね
あ | 2015.07.26 21:33 | 編集
こんにちは。もうご存知かもしれませんが、
Personal Blocklistの公式サイトのレビューの所に、
日本語で解決方法が書かれていました。
い | 2015.08.05 19:16 | 編集
いさんコメントありがとうございます。全然知らなかったので助かりました。
2週間ほど使えなかっただけでストレス溜まりますねえ…
RYO | 2015.08.06 01:51 | 編集
今更ですが一週間前にアップデートされて正常に動作するようになりました。
便利だったので良かったです。
| 2015.08.25 06:59 | 編集
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| 2016.01.30 18:54 | 編集
アンテナサイトへの(被)リンク、RSSなんかでまとめサイトを自動判別できるとすごく便利なんだけど技術的に可能なんだろうか?(ド素人)
そうなんだおじさん | 2016.03.01 23:43 | 編集
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