PC内蔵のWebカメラを無効化

公開 2015.12.06 (日) 更新 2015.12.18 (金)
全く使う機会がないので無効化しておいた。遠隔操作でWebカメラを乗っ取られ盗撮なんて事件も実際にあったのでセキュリティの観点から無効化が望ましいと思う。




コンピュータ(Classic Shellを使っているのでPCになっています。)を右クリックし、プロパティを選択。コントロールパネル → システムとセキュリティ → システムでもOK。
Webカメラ プロパティ

システムの詳細設定をクリック。
Webカメラ システム

最初は「詳細設定」タブになっているので「ハードウェア」タブを選択し、デバイスマネージャーをクリック。
Webカメラ システムのプロパティ

イメージングデバイスにWebカメラがあるので無効を選択。アイコンが変わっていれば完了。
Webカメラ デバイスマネージャー1

無効にする際にこんな表示が出たりするが構わず「はい」をクリック。
Webカメラ デバイスマネージャー2



■その他

無効化だけでは完全な対策にならないので、念には念をという人はカメラのドライバ削除、最終的には物理的に黒いシールでレンズを塞いでおけば確実。

PCのWebカメラを使っている人なんて素顔を晒すのに抵抗がある日本人だと殆どいない気がするんだけど実際どうなんだろ。元から無いのであれば使いたい人は必要に応じて外付けのものを設置するだろうし、物凄く不要な機能だと思う。
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Tag: Windows | Category: PC | Comment(1)
コメント
初めまして&いきなりコメントすみません。

遠隔操作でWebカメラを乗っ取って盗撮したという事件が
あったことを知り、とても驚きました。
そのような情報だけでなく、きちんとした対処法まで
書かれていて、とても為になる記事でした。
この記事がなかったら、なにも知らずに使わないWebカメラを
ずっと無効化せずにつけているところだった…

そうそう乗っ取られることはないと思いますが、
100%ないとは言えませんからね。とてもありがたいです。
幻想の電子蒼龍 | 2015.12.07 17:32 | 編集
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