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Dimension W 3・4巻 表紙
丸々2巻に亘る八十神湖編。これまでの展開と比べてミステリー&ホラー要素が強め。複雑な内容なのもあって1回読んだだけでは理解できなかった。今回はアニメ3~5話の感想もあります。

Dimension W 3・4巻 01
密室でミステリー小説家が変死というところから事件が始まる。この事件の調査でキョーマとミラが八十神湖を訪れ事件の真相に迫っていく。3巻が事件編で4巻が解決編といった構成で前半は如何にも推理小説っぽい。

Dimension W 3・4巻 02
ミラが最初に学んだことは「恐怖と人の痛み」ってアンドロイドにそれ仕込む必要あるのか。普段は温厚そうな人なのに目が怖い。他にも人に近づけようとする描写があったりして博士の意図とミラの謎が深まる。

Dimension W 3・4巻 03
素性を隠すためにロボットのフリをするロボットというシュールな図。結構ノリノリなポンコツが可愛いデス。

Dimension W 3・4巻 04
ナンバーズを追って来たエリー。何気にルーザー編にも登場していて小悪魔コスプレは変装も兼ねてたりする。アニメだと水鳥川や双子はカットされてたけど出番や活躍の少なさを考えると仕方ないか。

Dimension W 3・4巻 05
今回の事件もやはりナンバーズ絡み。9.5巻によると300個のうち30個ほどが未回収らしい。というか爺さんやけに詳しいな。

Dimension W 3・4巻 06
アンドロイドのミラには色々と思うところがありそうな台詞。全然関係ないけどキョーマ以上に神木が老けて見える。まだ20歳前後だよねこの人。

Dimension W 3・4巻 07
警官に扮してルーザーも潜入していたがアルの狙いに気づき撤退。ルーザーとエリー以外にシンジゲートの人も変装、加えて禿山やミラも色々と誤魔化してて誰も信用できねえ…。

Dimension W 3・4巻 08
幽霊なんて全部ナンバーズのせいで本物なんかいねえよという流れでこのオチである。再読で3巻の71ページと対比させてることに気づいて面白いなあと思った。ナンバーズ失った今となっては実証できないのに警察に自供されても扱いに困りそうな。

最後にナンバーズ破壊してたけどあれってかなり貴重なものなのに破壊して報酬下がったりしないんだろうか。

Dimension W 3・4巻 09
今回のミニコーナー。創作におけるナノマシンの万能感は流石。こんな時代が早く来てほしい。



◆アニメ3~5話感想

Dimension W 3・4巻 10
スコア編を丸々改変よりロゼの本編登場とカラーリングで驚いた。受付にこんなアンドロイドいたら凄い目立ちそう。ミニコーナーではミラと同じくらい感情豊かに見えるけどロゼも普通のアンドロイドなんだと再認識。

感情豊かといえばアニメのキョーマは無口というか人当たりがちょっとキツイ気がする。ミラとの掛け合いが好きなだけにちょっと寂しい。

Dimension W 3・4巻 11
エリーは水鳥川が居なくなったせいでこんな所で1人コスプレしている変な娘に…。警官いないのにルーザーの登場どうするんだと思ってたら蒔田に変装していてそう来たかと感心した。

Dimension W 3・4巻 12
「ですよねー」の言い方が可愛い。八十神湖編はミラのリアクションが豊富で個人的にシャワーシーンとかよりそういう所の方が見応えあった。

キョーマが読書にふけるシーンはTRICKのドラマで似たような演出とSEがあった気がする。原作で石綿の華の映画を見たと言ってたからこういう話が好きなんだろうか。好きそうなイメージ無いからちょっと意外。

Dimension W 3・4巻 13
「今日の当直は誰だっけ?」「加藤だ。貧乏くじ引きやがった。」っていうやり取りで原作より犯人が分かりやすくなってた。父親の影を目立たせるのやめて。

4話は上手くまとめてたけど5話はかなり説明不足だったと思う。原作でも難しい話だったからアニメしか見てない人は訳分からないような気が。尺の関係で仕方ないとはいえ最低3話は欲しかった。

次回予告が「アフリカの風」だったからやっぱり観察日記の話は無しかなあ。1クールで尺きついのがひしひしと伝わってくるから見返すたびに2クールあればと思ってしまう。

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