フリーソフトやChrome拡張機能の使い方、ゲーム攻略、漫画感想など雑多な内容。

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ポケカGB 01
全世界でポケモンGOが流行っている中、唐突にやりたくなってVCを購入。当時のゲームとしてはAIが結構賢く、実際の大会で使われたコンボまでしてくるので相手がCPUでも侮れない強さ。

初代ポケモンを意識したストーリーと丁寧なチュートリアル、分かりやすいUIとカード初心者でも楽しめる内容だと思う。カードやキャラのグラフィック、対戦BGMの出来も中々のもの。

公式サイト
ポケモンカードGB

VC紹介ページ
ポケモンカードGB | ニンテンドー3DS | 任天堂



動画を見て分かるように操作画面はシンプルで分かりやすい。場やトラッシュを確認するショートカットキー、SELECTでカードの自動整列とUIにかなり気を配っている。

設定で文字送りのスピードを最高にして戦闘アニメーションをオフにすれば非常に軽快にプレイできるのも良いところ。Bを押せば色々な場面で早送りできるのも便利。


ポケカGB 09
ストーリーはクラブ(ジム)でマスター(ジムリーダー)を倒して8つのメダル(バッジ)を集め、グランドマスター(四天王)と対決というものでポケモン本編とほぼ同じ流れ。

割と好きな順番でメダルを集められるのと、目標が「チャンピオンを目指す」ではなく「伝説のポケモンカードを手に入れる」というのが違うぐらいか。


ゲーム開始時のこれでもかというほど丁寧なチュートリアルを終えると、3つのデッキ(草炎水)から1つを選ぶというのもお約束な感じ。

ポケモンのタイプは草(毒)水(氷)闘(岩 地)超(霊)無色(飛 竜)で7種類にざっくり分けられている。タイプに違和感があるやつもいるけど気にしてはいけない。


このゲームはポケモンの性能以上にトレーナーカードが重要なので、デッキはそこに注目して作ればカードが増えるたびどんどん使いやすくなっていくはず。

特に重要そうなのはこの辺り。本編と同じような効果のものはともかくドロー関連は性能おかしい。
・オーキドはかせ 手札を全てトラッシュし、山札からカードを7枚引く
・マサキ 山札からカードを2枚引く
・パソコン通信 手札から2枚トラッシュし、山札から好きなカードを1枚引く


改良を加えて自分好みのデッキを作るのがこのゲームの醍醐味。カードは全226種と少ないながら、好きなポケモンやタイプを中心に組んだり、特定のコンボでロマンを狙ったりとやれることは多い。

1度作ったデッキは手元に4種類、マシンに60種類まで記録できる。「オートデッキマシン」では必要なカードさえあればクラブマスターなどのコンボを使用したデッキを自動作成してくれて参考になる。


最初はカードが少ないのでジムによって相性の良いものに組み替える必要があるんだけど、デッキを確認していないとたまに思わぬ事故が起こることも。

ポケカGB 02
実際VCでやらかした例だと、雷に抵抗力を持つ闘ポケモンで組んだら闘に抵抗力を持つ「そらをとぶピカチュウ」が出てきて、しかも前に使っていたデッキから攻撃に必要なエネルギーに変えてなかったせいでお互い攻撃効かなくて詰みみたいな感じ。

こんなドジやらかすことは早々ないだろうけど一応注意。負けてもペナルティないとはいえ、途中で対戦終わらせられないせいで山札切れまでやることないのは参った。


ポケカGB 03
改めてポケモンやトレーナーカードの性能把握した上でやってるとこの4人は別格だったと思う。

メグミはアクアクラブの下っ端だから草か雷で余裕…と舐めてたらプクリン、ストライク、プテラという全く水と関係ないパーティで軽くひねられた。控えの数だけ威力が上がる「友達の輪」とか言う集団リンチは酷い。ストライクは素の性能高いし、プテラの特殊能力で進化封じられたらもう無理。

ポケカGB 04
ミウラのラッキー&バリヤードで壁貼りながらフーディンの特殊能力とポケモン回収を組み合わせた嫌らしい戦法は印象に残ってる人も多いはず。当時は山札切れで何とか倒した記憶。

カネコウジはミウラと同じような戦法だけど、フリーザーとジュゴンの火力がかなり高いのと麻痺が地味にウザい。他のグランドマスターと違ってしっかり伝説のポケモンを有効活用してるのは偉い。

ポケカGB 05
そしてバランスブレイカー「サンダーLv68」を出してくるスティーブは言わずもがな。サンダーの攻撃ランダムなのに殆どこちらにしか攻撃当たらないのはインチキ。1ターン目にカミングサンダー×2とエレブーの攻撃で瞬殺されたのは呆れた。

ゲーム内の扱いだとメグミだけかなり格下なのにパーティの完成度が一番高いのが謎。次点はミウラとカネコウジだろうか。スティーブはこの中だと無駄が多いのに異常に強い。

またこの4人は雷や無色の弱点である闘をしっかり補ってるのも強さの要員。おそらく一人一人で別々のAIを搭載しているので同じラッキーでもひたすら時間稼ぎする奴と、相打ち覚悟で攻撃仕掛ける奴がいるのも面白い。


ポケカGB 06
EDは名前に注目して見るとゲーム内で登場した人物がちらほら。確かクラブマスターが開発スタッフでクラブメンバーが当時のカード大会出場者だったかな。ミウラは本人そっくりなので気になる人はググってみては。


ここからはカード集めなどに関して気づいたことをいくつか。

VCは通信機能が使えないので通信限定のカードが減って全228 → 226種類に。それに伴って受け付けの人に話しかけられなかったり、内容不明の本棚があったりする。

ポケカGB 07
当時ならともかく今の子だとイマクニ?と聞いてもピンと来ないかも。

イマクニ?はセーブ後にリセットして再開すれば各クラブ(アクア・バトル・エレキ・サイエンス)のうち1箇所に必ず居る。VCやるまで8箇所の何処かだと思ってたのに検証したら4箇所だけっぽい。アクアクラブが特に出現率高い気がする。リセットしなくてもたまに居ることもある。


チャレンジホールの大会はリセットしても極稀にしか開催されない模様。ちなみにイマクニ?と同様にED後リセットしなくても開催されたことが1度だけあったが謎。

ポケカGB 08
拡張パックや大会賞品のカードは貰う直前で中身が変化するので、3DSのまるごと保存・復元を使えば厳選可能。現在大会賞品を4枚ずつ揃えるのに奮闘中。


やたら運が悪いと思われがちなコイントスは全く同じタイミングでコイントスをする限り、表裏の調整はできず目押しは不可能。此処によると一応法則性はあるらしい。
ポケモンカードGB : ポケモンRTA 一発勝負用チャート
・コイントスは戦闘開始時に全ての順番が決まるので、目押しは不可。その順番における自分と相手の出る目は逆となる。
たとえば、1ターン目:自分コイルでんじは裏まひ効果なし、2ターン目:相手ゼニガメあわ攻撃が裏でまひ効果なし、とする。
この場合、もし1ターン目で自分が技を使わず終了していたら、2ターン目の相手あわ攻撃は必ず表となっていた。(間にトスをされなければ)
自分が「裏」となるはずの順番では、相手は「表」となる。逆もしかり。

ポケカGB 10
8連続表の連続石投げ(試行回数10回程度)や、山札切れ狙いのデッキに対して毎回ギリギリでギャンブラーの裏を出すCPUまでいたし、法則あっても結局運ゲー頼りのCPU出し抜くのは無理そう。


カード全部集めるまでのプレイ時間は15:12。途中で出やすいカードの検証とかしてたから無駄に遅い。EDまでは5時間もかかってなかったはず。

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