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ダストボックス1巻 表紙
高津カリノ作品3冊同時発売のうちの1冊目。帯の通り声優に全く詳しくない作者が描く声優コメディ。タイトルの2.5は2次元と3次元をかけてるんだろうけど漫画の巻数にも見えてちょっと混乱する。

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ダストボックス1巻 01
昔漫画家の叔母に言われたことがトラウマの主人公の静真がなんやかんやで声優事務所ダストボックスに入所し、そこに集う実力"だけは"ある先輩たちに揉まれながらも強く成長していく?ストーリー。

ダストボックス1巻 02
個人的に声優業に関しては特に興味がないのでどんなものかと正直不安だったけど、大まかな流れやキャラ付けに関してはいつも通りな感じで一安心。社長の言うことは凄い分かる。

ダストボックス1巻 03
強いて言うといつもと比べて働いてる描写が多めで声優業に関する心構え的な話が多かった印象。普段は色々とアレな人達でも要所要所で真面目な発言をすることも。

ダストボックス1巻 04
喘ぎ声の演技に行き詰まって目隠しプレイに走るとか1巻からいきなりマニアック。メインヒロインの日歌里は一見まともな部類なのに声フェチ拗らせすぎててだいぶ危なっかしい。

ダストボックス1巻 05
女キャラは日歌里と声優兼イタコのみことが気に入った。みことは役作りで霊を自分に憑依させて演じるとか電波なこと言ってるのに実は超努力家な一面が見え隠れするのが可愛い。

あとこのときの魔法少女として出てきたマジカルフラワーズって鯖でやってた劇中アニメのことか。鯖だとホワイトリリーいなかったし時系列的にダストボックスの方が後っぽい気がする。

ダストボックス1巻 06
男キャラはちょくちょく毒のある発言をする子役のカイ、ツッコミにキレがある他所の事務所の梅木がお気に入り。

同作者の登場人物はじわじわ好きになっていくパターンが多いのに梅木は登場1話目にして妙に気に入ったのが謎。報われないThe普通のツッコミポジションが珍しいせいか。

ダストボックス1巻 07
カイは年上の女性陣を見る目がいちいち危なっかしくてツボ。静真に姉がいるか聞いたり、「日歌里ちゃんはちょっと若すぎるね?」発言はガチ過ぎて将来が楽しみなような不安なような。

ダストボックス1巻 08
1巻にしては伏線回収が結構早い気がする。静真の叔母は見た目や口調のせいか途中まで鯖の三好っぽい印象あったのに12年後あんなことになってしまうとは。劇的ビフォーアフター過ぎる…。

ダストボックス1巻 09
カバー下はいつも通りボーイズトークかと思いきやどこかで見たことがあるようなモブに持って行かれた。マジカルフラワーズのこともあるしあの人の将来像だろうか。

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