フリーソフトやChrome拡張機能の使い方、ゲーム攻略、漫画感想など雑多な内容。

0 Comments
猫組5巻 表紙
高津カリノ作品3冊同時発売のうちの3冊目。5巻は姉妹店とのコラボから前日談や後日談、ちょっとしたアニメ・声優ネタまで収録されていてかなりカオスな内容。

ガンガンNET | 12月24日 高津カリノ作品 3冊同時発売記念 特設サイトOPEN!!
試し読みやフェア情報の確認はこちらからどうぞ。


猫組5巻 01
佐藤は猫組のキャラだっけ?っていうぐらい漫画でもドラマCDでも出番が多い。このヘタレ自分の彼女の前以外ではめっちゃ生き生きしてるな…。

猫組5巻 02
主人公の名前間違える義務でもあるのかっていう種島とそれを真顔で返す東田、エスパーのごとく気持ち悪い小鳥遊、そして種島の代わりに「かたなしくん」と言う佐藤とツッコミどころ満載である。

猫組5巻 03
バンド仲間の彼女2人がそれぞれ仲良くなってるのにほっこり。お互いの彼氏の言動に影響されていつもと違うアプローチを試みるのが初々しくて良い。

猫組5巻 04
「孤独な小娘」っていうのはおそらく山田だけではなく誰かさんにもかかっててこの辺りの塩梅は絶妙だなあと思う。

猫組5巻 05
痛くてもやめない足立は何度見ても狂気を感じる。らくがきだと"明日は我が身"というタイトルだから余計に。足立君やらしい。

猫組5巻 06
永田の「多少人のお世話や心配してた方が落ち着く」って将来の仕事的な意味で何気に伏線回収か。描き下ろし漫画でこういうのさり気なく入れてくるから侮れない。

猫組5巻 07
カバー下は山田の召喚術により猫組と犬組の20歳メンバーが大集合。村主の珍しいリアクションとなんだか気まずそうまさんが見どころ。


そういえば指輪ネタでユータと志保だけ何か違うと思ったら地味に別の話で代用している模様。あれだけ載ってないとユータの発想が余計にアレなものに思えてくる。

気になる人は一昨年の7月辺りのらくがきを探すと目眩がするかもしれない。


猫組5巻 08
特装版ドラマCDは5巻の足立佐藤吉田の話を外注の脚本家がまとめたものと、作者本人が9割がた脚本書いてるオリジナルの話を混ぜた内容。(去年11/5の雑記参照)

雑記のことはすっかり忘れてたけど原作者脚本のドラマCDをそこそこ持ってるおかげかオリジナルの部分(特に下着の話とか)は脚本書いてるような気はしてた。

外注の部分は基本原作通りでも話のキレが全然違うから漫画とドラマCDで向き不向きな話ってのはあると思う。髪色ネタとかカラーのらくがきでこそだからモノクロの漫画やドラマCDだと何か微妙。

吉田の声は個人的にあまりしっくりこないけど、このチャラさは鯖の初期長谷部を思い出して懐かしい感じ。しかしらくがきにしか出番のない吉田がドラマCDデビューとか凄い時代になったもんだ。

肝心の内容としては何故か4巻から続いた下着関連の話が一番面白かった。妃の「死ね!」が超理不尽だけどユータと河野の趣味にも問題あるっぽいから仕方ないね。

ちょっと気になった台詞。それぞれ分かる人には分かる感じ。
・妃「青は個人的にちょっと嫌だな…」
・東田「本当はなに付けてようが中身があればどうでも良いんですが」


関連記事

Comments 0

There are no comments yet.