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ぶんぶく3巻 表紙01
ちょっぴりしんみりさせつつもしっかり笑わせてくれる描き下ろしは3巻でも健在。しかし特典に釣られて初めて利用したまんだらけ通販の配送が遅すぎるのはなんとも。

『ぶんぶくたぬきのティーパーティ』森長あやみ | まんだらけWEBコミック ラザ


ぶんぶく3巻 01
この絵柄でいきなりブラックな…と思ったら意外といい話。珍しく本気で落ち込んでるふみを励まそうとして裏目に出たりさの表情がツボ。

ぶんぶく3巻 02
3巻は1・2巻と比べて飼育部の面々もかなりキャラ立ってきてて会話の軽快さが心地いい。

つばさが巻を重ねるごとにトンデモ設定付加されてるけど、この子の種族だけ出る漫画間違えてない?核やられても別の場所で復活とかこの世から全てのコウモリ抹消でもしないと倒せないじゃん…。

ぶんぶく3巻 03
1巻アライグマ → 2巻アナグマときたら次がハクビシンな気はしてた。ネズミとアライグマに次いで天井裏で悪さして駆除されてるイメージ。4巻は日本に生息してないけどレッサーパンダ辺りだろうか。

ぶんぶく3巻 04
ふみの幼少期からペット扱いのお兄ちゃん。コンビニおままごとのやり取りや、「10対0!」発言を見てると5歳の頃の方が賢そう。

ぶんぶく3巻 05
アニマルランドの悪夢再び。平然と子供達の夢に介入してその夢自体を物理的に葉っぱに変えるとか相変わらずヤバい。葉っぱにしたものは燃やしたらどうなるんだろ。

ぶんぶく3巻 06
描き下ろしは家から締め出し食らったお兄ちゃんが尾崎家にお泊りする話。ポニテ&エプロンの家庭的なりさの姿や、りさ父の「屋島くん」呼びが新鮮。デッキブラシで洗うのは流石にやめてあげて。

「家族に愛されているのだろうか?」というお兄ちゃんの台詞がラストに掛かってたのは盛大に笑った。そういや3巻だとイラストだけで全く出番なかったね。罪状的に出番あるのもどうかと思うけど。


ぶんぶく3巻 表紙02
両方ともまんだらけ限定特典で左のキャラクターブックが3巻、右の脂肪の王が1巻のもの。

キャラクターブックは全8ページ。お兄ちゃんと飼育部メンバーのプロフィールや4コマなどを収録。新規絵は少なめ。お兄ちゃんの「タヌキ的」なものへの拘りにも理由があったんだなあ。

脂肪の王は全16ページ。こちらは単行本の描き下ろしと同じようなもの。脂肪の王の格言?聞いたにも関わらず1人だけドーナツ3つも食うとかお前全く痩せる気ないだろ!

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