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Windows アイコン
アップデートに伴い追加、もしくは初期化された設定に関する内容。サービスやレジストリの初期化は分からなくもないけど高速スタートアップの有効化は勘弁してくれ。

Windowの設定

Fall Creators Update Windowsの設定
設定項目で増えたのは「電話」「検索(Cortana)」の2つ。Cortanaの設定項目がWindowsの設定に移ったらしいが無効化していると「検索」と表示される模様。

変更点は過去記事と見比べて確認したので見落とした項目もあるかも。
Windows10 各種設定の見直しで高速化&軽量化を図る


◆個人用設定

▼スタート
・「ときどきスタート画面におすすめを表示する」がオンになっていたのでオフ。オフにした後すぐ消えなかったがPC再起動で反映された。

▼タスクバー
・「[スタート]ボタンを右クリックするかWindowsキー+Xキーを押したときに表示されるメニューで、コマンドプロンプトをWindows PowerShellに置き換える」をオフ。
・「タスクバーにPeopleを表示する」をオフ。これは普通にタスクバー上で右クリックからオフにもできる。


◆アプリ

▼アプリと機能
新規追加されたものはこの画面だとどんなソフトか分からないので、先にスタートメニューから起動して不要だと思ったものを右クリックからアンインストール。

・Print 3D
・Xbox Live
両方とも不要なので即アンインストール。

・Mixed Reality ポータル
アンインストール不可。

・HEVCVideoExtension
詳細不明なので保留。


◆プライバシー

▼全般
・「Webサイトが言語リストにアクセスできるようにして、地域に適したコンテンツを表示する」をオフ。
・「設定アプリでおすすめのコンテンツを表示する」をオフ。
▼バックグラウンドアプリ
・「ヘルプの表示」「ペイント3D」がオンになっていたのでオフ。


◆検索

▼アクセス許可と履歴
・「Windowクラウド検索」をオフ。



以下は上記の設定画面以外で変更した箇所。

◆高速スタートアップの無効化

高速スタートアップの無効化 03
コントロールパネル → システムとセキュリティ → 電源オプション → 「電源ボタンの動作を選択する」 → 「現在利用可能ではない設定を変更します」からチェックを外し無効化。

さり気なく有効になっていたので無効に戻した。他の項目はともかく不具合出やすい高速スタートアップを勝手に有効化されるのは困る。



◆OS起動時の各種サービス

Windows Searchの停止
Windows Searchを停止してHDDへの負荷を減らす
タスクマネージャーのサービスタブで「サービス管理ツールを開く」から該当サービスを探す。

無効化したサービスが有効になっている模様。とりあえずタスクマネージャーで目に留まったWindows Searchを無効化。以前は色々無効化してたけど毎回初期化されるとやり直す気力が…。



◆各種ドライバの設定

ドライバの設定が初期化され、無効にしたものが有効になっていた。今回のアップデートで不具合が出ることもあるらしいのでドライバの更新もしておいた。

Webカメラ デバイスマネージャー1
スタートボタンの右クリックからデバイスマネージャーを起動。各種ドライバで右クリックから「ドライバーの更新」。※上記画像は無効化の場合。

Fall Creators Update ドライバ更新
「ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索」を選択するとドライバーの検索が始まり、更新があればインストールされる。ドライバによっては「システム設定の変更」で再起動が必要。

全部手動でやったけど結構な数あるしまとめて確認できるフリーソフトでも使った方が良いかと。

▼Bluetooth
特に使っていないし最近脆弱性がどうこう言われてたので新たに無効化。

▼カメラ
有効になっていたので無効化。
PC内蔵のWebカメラを無効化



◆デフラグの無効化

今まで全く気にしてなかったが毎週自動でドライブの最適化(デフラグ)をする設定になっていた模様。

Fall Creators Update デフラグ 01
コントロールパネル → システムとセキュリティ → 管理ツール(ドライブのデフラグと最適化)

Fall Creators Update デフラグ 02
「設定の変更」をクリック。

Fall Creators Update デフラグ 03
「スケジュールに従って実行する(推奨)」のチェックを外し、OKで完了。

正直デフラグしたところで効果実感できるほどではないし、やるとしても手動で数ヶ月に1度ぐらいで十分かと。



◆Windows Defender

これはたぶん以前もできたと思うが「クラウド提供の保護」と「サンプルの自動送信」をオフにしても警告が出ない方法を見つけたのでついでに載せておく。

Fall Creators Update Windows Defender プライバシー 01
Windows Defenderを起動し左下の歯車アイコンから「ウイルスと脅威の防止の設定」をクリック。

Fall Creators Update Windows Defender プライバシー 02
「クラウド提供の保護」と「サンプルの自動送信」をオフ。そのときユーザーアカウント制御の画面が出るが構わずオフにする。このままだと警告が出たままなので両方とも「無視」を選択。

Fall Creators Update Windows Defender プライバシー 03
ホーム画面やタスクトレイのアイコンを見るとまだ警告が出ているので「無視」を選択。警告が消えて右画像のようになっていれば完了。



■その他

ドライバだけでなくレジストリも初期化されている模様。以前無効化したCortana関連も初期化されているはずなのだが復活しなかったのが謎。
「新規作成・コピー・ショートカット」のファイル名を指定
Windows10のCortanaを無効化

いつの間にかCortanaとペイント3D、Xbox Game UIの項目ができていたのでプライベートのチェックを外した。
Windowsファイアウォールでアプリの通信を遮断

以下のリンクは今回特に参考になった記事。
Windows 10 The Latest:Windows 10のメジャーアップデート「Fall Creators Update」で何が変わったのか? - @IT
Windows 10 Fall Creators Updateのプライバシー設定(詳細) | Solomonレビュー[redémarrage]
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