フリーソフトやChrome拡張機能の使い方、ゲーム攻略、漫画感想など雑多な内容。

0 Comments
サンリオピクロス 01
サンリオとピクロスのコラボと聞いて「どこにそんな需要が…?」と思っていたがピクロスに飢えてたし版権モノにしては700円とお手頃価格でつい手を出してしまった。

基本無料(実質3000円)のポケモンやFFと違って特に余計なシステム付いてないしUIもeシリーズと同様に快適でコラボ作品としては過去最高の出来。最初からこういうの出してほしかったなあ。


サンリオキャラクターズピクロスオフィシャルサイト


サンリオピクロス 02
メニュー画面はこんな感じ。最近のeシリーズと同じくピクロス150問、メガピクロス150問、ミクロス3問の構成。デコは上画面をカスタマイズできるサンリオのオリジナル要素だが特に興味ないのでスルー。

サンリオピクロス 03
クリア時の演出でサンリオの主要キャラ勢揃いして可愛い。画面切り替え時の暗転でもランダムで各キャラのシルエットを挟んでいて芸が細かい。

サンリオピクロス 04
各問題をクリアすると上画面の背景にペタペタ貼るデコ要素のためのシールが数枚貰える。完成したドット絵のものに加えて、その元絵になったイラストのシールもあるのでどんな絵なのかがひと目で判断でき比較するのも一興。


サンリオピクロス 05
クリアした問題ではキャラのプロフィールが見られるようになる。「そういやこんなやついたなあ」とか「お前サンリオ出身だったのか…」とか「ポムポムプリンがゴールデンレトリバー…?」みたいな意外な発見があって眺めているだけで結構楽しい。

ただサイズ違いの同キャラの問題でプロフィールの文章が全く同じだったり、プロフィール画面だと名前出ないせいでマイナーキャラの名前確認に一手間かかるのがちょっと残念。


難易度はeシリーズより結構高め。10×10程度の問題でも手が止まったりして全体的に確定できる箇所がかなり少なめな印象。No.84で縦のメガ2に挟まれた2のとこで×の確定でめっちゃ悩んだ。

その代わりサンリオに釣られたピクロス初心者や子供のためのチュートリアルは今まで以上に丁寧。

コラボ作品でメガピクロスの説明が詳しくなることはあっても通常ピクロスでここまで凝ってるのは珍しい。チュートリアル2つ目の"とっておきのテクニック"なんかは自分で見つける解法だと思ってただけにわざわざ解説あるのには驚いた。


おそらく極一部の人しか気にならないと思うが問題開始時の演出が微妙に長くてjupiter製のピクロスでは初めてゲームテンポが悪いと感じた。

問題選択後に即操作可能になるeシリーズやクラニン2作と違ってコラボではどの作品でも「START!」と出るのだが、雑に比較してもサンリオ>>ゼルダ・FF>ポケモンでサンリオは他のに比べて明らかに演出が長い。

初回クリア時のシール獲得演出も長めだし全部クリアした後にデータ消してやり直すような人は余計気になるかもしれない。


クリア時間は32:05。問題難しかった割にe8より2時間半近くも早かった。特典のメガ15問差し引いてもあまり差がないのは意外。



シリーズの比較に作っていた表が色々限界だったので編集と更新が楽なスプレッドシートを作成。

改めて見るとポケモンのボリューム半端ない。この問題数でまともなUIとシステムだったらどんなに良かったことか…。
関連記事

Comments 0

There are no comments yet.