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ダストボックス2.5 3巻 感想

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RYO
ダストボックス 3巻 表紙
新マネージャーとその姪っ子達も加わりますます賑やかになってきた第3巻。職場に赤ん坊を連れてくるのはWORKING!!の猫組でもあったけど今だと世相を反映してる感ある。

ダストボックス 3巻 03
姪っ子の朔良会長が性格やキャラデザのおかげでいちいち可愛い。年の割に大人びてるカイ君と振り回されっぱなしの会長は見てて癒やされる中々良いコンビ。

そういえばメインキャラに振り回される親族って鯖の塔子と同じポジションなのに塔子はJKで会長はJCなんだなと。年上なのに同レベル感あるのはブラコンのせいか。


ダストボックス 3巻 01
唐突に猫組から足立召喚されて吹いた。普段出張サービスなんてしてないだろうに無理やり押し切られたのが容易に想像できる。というか嫁はどうした。

はっきり足立が出たことで各作品の時系列は 棗 →2年→ 猫組&犬組 →5~7年?→ 鯖 → 箱 になるのだろうか。1巻でマジフラのメンバー増えてたから鯖より少し後な気がする。


ダストボックス 3巻 02
「静真の弱点は巨乳」という謎トークで盛り上がってるところに来て勝手に自爆した社長がツボ。相変わらず社長は杯音先生のことを何だと思っているのやら。

何気に杯音先生って静真の様子を円先生に聞いたり、わざわざ現場まで足運んだり、静真に好きなものあって安心したりと甥っ子のこと大好きだねえ。

単に好きなだけでなく「批判は最後まで聞いて自分の養分にする能力がなければ一切見聞きするな」なんて厳しいアドバイスするのが実に杯音先生らしくて良い。


なんやかんやあった本編ラストで初めて静真の声以外を意識して惚ける日歌里に静真も満更でもない感じ。今のところ静真の謙虚さが過ぎるぐらいしか障壁ないけどこれからどう動かすんだろ。

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