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いつやらのTwitterの仕様変更で検索時にユーザー名に含まれる単語まで表示されるようになって半ば諦めていたのだが、検索演算子を弄れば解決すると小耳に挟んだ。

検索のたびに検索演算子を入力するのは面倒なので、拡張機能も併用して検索の手間を省いてみる。

◆検索演算子
  • 検索したい単語 OR @存在しないID
検索時に上記の検索演算子を用いるだけでユーザー名の除外検索ができる。


【存在しないID】を探すのが地味に面倒で、他所のサイトで紹介されているようなID(@abcdefgh)を使うと、そのやり方に触れたツイートが引っかかったりする。

それなら【存在しないID】を作ってしまえというわけで、ランダム文字列ジェネレーターを使用。

Twitter ユーザー名除外 01
IDに使える汎用文字を選んで文字数を指定し実行。ユーザー検索でIDの英字は大文字・小文字の違いを認識していないようなので片方だけで十分。

Twitter ユーザー名除外 02
ランダム文字列でユーザー検索をして誰も引っかからなければOK。誰か引っかかるなら他の文字列を試すなり文字数を増やすなりしてみる。




◆検索エンジンに登録

SearchBar 01
以下はSearchBarとChromeの検索エンジンに登録する方法。類似の拡張機能(Context Menu Search)にも使える。拡張機能の使い方は過去記事を参照。
SearchBar 融通が利かないChromeの検索エンジンを改善
Context Menu Search 右クリックメニューに検索追加


SearchBar 11
  • https://twitter.com/search?f=tweets&q=%s OR @存在しないID &l=ja
これを設定画面のSearch URLに入れる。ついでに日本語指定にもしておいた。完全一致で検索したい場合は、"%s"で囲む。

  • https://twitter.com/search?f=tweets&q=検索した単語%20OR%20@存在しないID%20&l=ja
実際に検索するとURLがごちゃごちゃしているが、これは「半角スペース」が「%20」にエンコードされて置き換わっているだけ。


Twitter ユーザー名除外 03
Chromeの検索エンジンに登録する場合も同様。「chrome://settings/searchEngines」を開いて、検索エンジンの編集のURL枠に入れる。

Twitter ユーザー名除外 04
アドレスバーに上記で設定したキーワードを入力した後、スペースキーを押せば「Twitterを検索」と出てそこから検索できる。


TweetDeck 01
TweetDeck カラムで複数のタイムラインを管理
あとTweetDeckの検索でも「検索したい単語 OR @存在しないID」が同じように使える。同時に複数の単語を検索できるので、頻繁に検索する人はTweetDeckの方が使いやすいかも。
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