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ダストボックス 4巻 表紙
デートとか付き合い始めて即破局とか新人加入とか色々あったけど社長と杯音先生の関係が見てて非常に楽しい。静真は巻末でやっと一歩踏み出せたようでこれからの成長に期待したい。

ゴスロリとデートと言われて否定しなかったり、「不摂生はお胸に良くない」発言を聞いてすぐ漫画家(杯音先生)を連想 → どこからともなくご本人登場とかいちいち社長が面白い。

私らみたいな明確な答えや数値がない職業はこっちの真面目な仕事が向こうにとっての真面目な仕事とは限らないし逆も然りよ

一方杯音先生は演技で悩んでる静真に対して相変わらず含蓄のあることを仰る。同作者の漫画だと大抵身内がアレなせいでろくな相談相手いなかったけどこの人ほんと頼りになるわ。

ダストボックス 4巻 01
ふと思ったけど杯音先生落ち込んでるときにわざと怒らせるようなこと言ってない社長?疲れ切った表情や目に涙を浮かべてるの見て即座に怒らせにいくのは中々できることじゃないし、あれを素でやってるならそれはそれで凄い。



早乙女さんと勇羽のデート回はその前に声優ラジオで「次回重大発表あり(早乙女さんとのデート)」って言い方!

2人だとちょっとあれだしってことで仕事と称して無理やりデートに付き合わせられ、更に色々押し付けられたカイ君が哀れな…。将来性癖以外も歪みそう。

勇羽の頑張りを見て早乙女さんちょっとデレたのにチュー顔で台無しである。



梅木とみことがなんか勢いで付き合い始めたと思ったら即終了。お互い怪我でボロボロな様をペアルックというセンスと、早乙女さんの「悲しいなあ…」で笑う。周囲がただの占いのせいだと思ってる中、「ただの集中力不足」と言い切る星斗は意外と鋭い。



某ファミレスに続き今作でもキャバクラ回。元キャバ嬢なだけあって円先生の教えは説得力ある。「parry」って漫画やアニメでたまに聞くけどそういう意味だったのか…。

キャバクラごっこで遊んでた本編の人達よりおまけページの梅木とみことの方がハマってた感ある。特に普段無個性貫いてる梅木の白スーツ。



事務所スターツリーの新人&梅木の後輩&子役時代の静真の先輩でもある竹林風汰ってなんか名前に既視感あるなあと思ったら元ネタは仁王立ちで一斉を風靡したレッサーパンダか。もう結構な歳なのに今でも動物園で元気にやってるらしいね。

この竹林も過去作の新キャラと同様、主人公の静真周りを引っ掻き回す感じなんだけど、静真の声優としての成長を促す今までとは微妙に立ち位置の違うキャラクターにも思える。

日歌里に対してちょっぴり独占欲湧いたり、竹林に役取られて悔しがってる静真の明日はどっちだ。



カバー下は1コマ目と2コマ目で名前の呼び方間違ってるのは置いといてカイ君のごもっともな悩みが。何気に単行本でメタネタ入れてくるのはかなり久々な気がする。某ファミレスで出番少ないこと嘆いてたちっちゃい先輩以来?

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