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ピクロスe~e6を一括購入

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RYO

一般的にピクロスと言うよりイラストロジック(お絵かきロジック)の方が馴染み深いだろうか。

・eシリーズは全ての問題で仮置き(仮定法・背理法)が必要ない。
・e3からメガピクロスという独自のモードが搭載。

2列にまたがる数字に従ってマスを埋めていくメガピクロスが一風変わっていて非常に面白い。

以下の説明は最新作のピクロスe6を元にしているが他のeシリーズもほぼ同様。


◆ピクロス

ピクロス 画面
このモードは紙媒体でよくあるものとルールは同じ。縦横の数字に従ってマスを埋めていく。

問題サイズは5×5、10×10、15×15、20×15の4種類。



◆メガピクロス

ピクロス メガピクロス
黒地で大きく表示されている数字は「メガ数字」と呼ばれるもので3つの決まりがある。
-メガ数字は1繋ぎ
-必ず2列にまたいで塗る
-数字同士は繋がらない

縦横の列を同時に考えないと解けない問題もあるので普通のピクロスと比べると難易度高め。



◆設定など

・制限時間以内に問題を解くとイラストがカラーで表示される。
・操作はタッチペンと十字キーから選択。

ピクロス ナビゲーション機能
ナビゲーション機能(ON・OFF切り替え可能)で塗れるマスや塗り潰せないマスが特定できる時に、ヒントの数字が青に変わって教えてくれる。

ルールのカスタム
-ノーマル:間違ったマスを塗るとペナルティで数分プラスされる。
-フリー :間違ったマスを塗ってもペナルティがないのでこちらの方が気軽に遊べる。

マスを塗るときのアニメーション
-ノーマル:従来のもの
-ターン :パネルを回転させる
-ブレイク:パネルを砕く



◆小技

数字の数(列の数字の合計数)が大きい、1番外側の列から埋めていくと早く埋めやすい。

高難易度の問題はどのマスが埋まらないか考えるのが重要。

ピクロス 小技
基本テクニックだろうけどこれに気づくまでに結構悩んだ。画像は一部数字だけ抜きだしているので左詰めの場合と考えて貰えれば。

確か最初にこれに気づいたのはクラニンピクロス+のスリッピーの問題だったかなあ。



■その他

そもそもなんで今頃購入したかというと…

・2014年度プラチナ会員特典のクラニンピクロス+が何気に面白くて興味を持っていた。

・クラニンの特典でマリカーサントラとニッキーの旅するクイズが欲しかったのに微妙にポイントが足りなかった。

・たまにセールで半額購入できるようだが上記の理由から買うなら今しかなかった。

任天堂とJupiterに上手いこと嵌められた感があるがあまり気にしてはいけない…。


起動やセーブが早いのでちょっとした空き時間にもできるし、紙媒体と違って何度でもやり直せるのでパズルゲームが好きな人にはオススメ。

問題によっては数分で終わるものから30分ぐらいかかるものまで用意されている。
初めてクラニンピクロス+やったときは最高難度★5の最終問題で数時間は費やしたし、雑誌なんかよりマスが少ないからといって舐めてるとたまに痛い目をみたりする。

e~e3を持っていると追加のスペシャル問題が遊べたりするけど、最初にやるならメガピクロスが搭載されていてUIや設定周りも改善されている最新作のピクロスe6だろうか。でも最新作やってから旧作にも手を出したくなった場合、上記の不満点が気になりそうだし難しいところ。

ピクロスe6 比較
最新作はセールで安くなる(e~e3はたまにセールで半額)ってことは当分無いだろうし、問題数が多いので長いこと楽しめるはず。e6はメガピクロスを合わせると実質300問。

クラニンピクロスシリーズ問題数
クラニンクラニン+ee2e3e4e5e6
イージー11105151515105120150
ノーマル30606045
フリー30606045
エクストラ15151515
ミクロス235233
メガピクロス45304530135
スペシャル(メガ)151515
88153150155150167168303
初回クリア時間15:3217:5415:3522:2322:1044:28

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