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ピクセル パズル&ウォッチ コレクション クリア

ピクセルパズルウォッチ 01
某レトロゲーム機っぽいデザインに、イラストロジック・ライツアウト・スリザーリンクといったパズルゲーの詰め合わせ。

一番問題数の多いイラストロジックの難易度と操作性が微妙、ライツアウトは苦手…と正直スリザーリンクしか楽しめなかった。


ピクセル パズル&ウォッチ コレクション ダウンロード版

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任天堂の公式オンラインストア。「ピクセル パズル&ウォッチ コレクション ダウンロード版」の販売ページ。マイニンテンドーストアではNintendo Switch(スイッチ)やゲームソフト、ストア限定、オリジナルの商品を販売しています。




▼Piczle Cross(イラストロジック)
ピクセルパズルウォッチ 02
オーソドックスなイラストロジック。ゲームA(3回ミスするとゲームオーバー)・ゲームBで100問ずつの計200問。

問題数はそこそこ多いのだが、10×10の問題しかないせいで難易度は低く、1問につき1~2分でクリアと作業感が拭えない。

それよりスティックや方向ボタンを押しっぱなしにしてカーソルの連続移動できないのが致命的。一番左のマスから一番右のマスへ移動するだけで9回も入力する必要あるとか不便すぎて話にならない。

レトロ寄りな作りだからわざとやってるんだろうけど、わざわざ不便なところまで再現しなくても…。

ピクセルパズルウォッチ 03
ちなみに某レトロゲーム機っぽいデザインは他のモードでも非表示にもできる。



▼Piczle Pattern(ライツアウト)
ピクセルパズルウォッチ 04
格子状に並んだ5×5の全てのマスを、十字状の枠の範囲で黒く塗り潰すとクリア。十字状の枠内のマスは白→黒、黒→白に反転するので一見簡単なようで実際にやると結構難しい。

ゲームAは全マスが白の状態で始まり、クリア時の最小試行回数がベストスコアとして記録される。ゲームBは既にいくつかのマスが黒くなった状態で始まるランダム生成問題。

個人的にライツアウトは肌に合わなくてほぼスルー。



▼Piczle Loops(スリザーリンク)
ピクセルパズルウォッチ 05
数字のヒントを元に一筆書きで交差しないループする線を描くゲーム。ゲームAは初級~中級の36問、ゲームBは上級の36問。

ピクセルパズルウォッチ 06
0~3のヒント数字はとりあえず全辺に×の付く0、取っ掛かりやすい3辺りから始めるのがベター。パターンの多い2が曲者。

昔どこかでやった覚えのあるゲームなのだが、コツを思い出すのに時間がかかり、最初は初級~中級の問題でも中々クリアできなかった。

個人的には簡単すぎず難しすぎずの丁度いい難易度(上級はそれなりに苦戦したけど)。3つのゲームモードの中で一番楽しめた。

強いて問題点を挙げるなら機能周りがちょっと惜しいぐらいか。確定した線or仮置きした線のどちらかを区別して表示できれば言うことなかったかなと。



Slither Loop ダウンロード版

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もっとスリザーリンク遊びたいなと調べてみると、Switchだと結構レアなゲームなようで日本語非対応のこれしか見つからなかった。
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