CustomBlocker あらゆるサイトで目障りな情報を排除

公開 2015.03.16 (月) 更新 2017.10.16 (月)
2016/4/18 一時期使えなくなっていたが最新版で復活した模様。
CustomBlocker アイコン
使い方次第で色々と便利な拡張機能。全拡張機能の中でも一二を争うぐらい重宝してたり。

・TwitterやYouTube等の検索結果から
NGワード・URLで指定したものを非表示。
・CSSなどの知識が無くても簡単な設定でフィルタリングができる。
・NGワードで指定ができるので応用範囲が広い。




CustomBlocker - Chrome ウェブストア

Googleの検索結果なら特定のドメイン単位で除外できるPersonal Blocklistとかあるけど、CustomBlockerは他のサイトでも使えるのが良いところ。

フィルタリング使用例
・Twitterの特定ユーザーや「定期」「RT」が含まれるツイート
・動画サイトでタイトルに「実況」「~してみた」と入っているもの、特定ユーザーの投稿動画
・Googleの検索結果で「速報」「www」「~した結果」などが記事タイトルに含まれる2chまとめサイト、NAVERまとめ・Yahoo!知恵袋などのサイト
・pixivの特定ユーザーの投稿画像

ほんの一例なので自分なりに色々試してみて下さい。



◆初期設定

CustomBlocker おすすめルール
ダウンロードするとおすすめルールを入れるか聞かれるので必要な物をチェック。

以下で修正できるがYouTubeなど仕様が変わって機能しないフィルタもあるようなので注意。



◆設定・ルール一覧 ブラウザ上のアイコンをクリック

CustomBlocker 設定・ルール一覧
巡回しているサイトがおすすめルールにあれば、キーワードを入力しただけでも十分使える。

CustomBlocker 設定
しかし今だと機能しないフィルタがあったり、今後サイトの仕様変更などで使えなくなる場合もあるので自分でルールを作成できた方がいい。



◆サイト用のルールを新規作成

カテゴリ分けがあってちょうど良さそうなYahoo!ニュースのトピックス一覧で作成してみる。主要ニュースは一通りチェックしたいがエンタメやスポーツ、地域ニュースは興味が無いという場合。

CustomBlocker ルールの作成
設定から「このサイト用のルールを新規作成」をクリック。(画像はルールの作成後のもの。)


▼対象サイト
このページはそのままでいいが、検索結果などではできるだけ短めのURLにする。


▼隠す要素
CustomBlocker 隠す要素
1.「候補を表示」から消したい要素の範囲に枠の大きさを合わせてクリック。
2.ページ内の要素の数に合った数字が表示されているものを選ぶ。(ページ内の他の要素に点線枠が出ているものは選ばない。)
3.選んだ要素の全体がグレーになっていれば「Save」して▼条件へ。


▼条件
・キーワード
キーワードに「エンタメ、スポーツ、地域」とそれぞれ「Add」で追加。

・検索範囲
CustomBlocker 検索範囲
1.「候補を表示」から消したいカテゴリの範囲に枠の大きさを合わせてクリック。
2.ページ内の要素の数に合った数字が表示されているものを選ぶ。
3.「Save」の後に「Close」をクリックすればキーワードのフィルタが適用される。


成功すればこんな感じで非表示になるはず。
CustomBlocker ニュース比較

ちなみに「Test Rule」をクリックすると非表示になったものを確認できる。



■その他

・アイコンから各フィルタやCustomBlockerのオンオフが切り替えできる。
・非表示にしているものでも一瞬表示されるし、NGワードやフィルタ、要素の数が多かったりすると非表示になるまで時間がかかる。
・▼条件に「無条件で隠す」というのがあるが、広告ブロックの拡張機能を使った方が便利だし動作も軽い。


2016/1/31
使えなくなったことをTwitterで報告してくれた方がいるみたいですね。Mac&Chromium50で動くということはWindowsでもChromiumのバージョン上がれば使えたりして。そのうち試してみるか。

ちなみに私の場合はWindows8.1でChromium48だと使えない状況(コメント欄参照)。ルールの作成はできるのに反映されないというのがもどかしい。こういうの詳しい人ならPersonal Blocklistのときみたいにパパッと修正できるんだろうなあ…。

2016/4/18
最新版で再度使えるようになった。Chrome50、Kinza・Vivaldi(Chromium49)で動作確認。

CustomBlockerのためにChrome系列のブラウザ使ってるようなもんだから復活して凄く嬉しい。



◆オススメ記事

Personal Blocklist (by Google) アイコンPersonal Blocklist Google検索結果から特定のサイトを排除
1万を超えるブロックリストにより殆どのまとめサイトを一掃。
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コメント
chrome と kinza は無理でしたが

opera で
Download Chrome Extension を入れて
customblocker をインストールしたところ使えました。

operaに抵抗がなければ、そのまま移行するか
あるいは chrome で customblocker が復旧するまでの応急処置として十分だと思います。

とは言えこちらも使えなくなる可能性も否定できませんが・・・
| 2016.01.30 04:54 | 編集
> chrome と kinza は無理でしたが
>
> opera で
> Download Chrome Extension を入れて
> customblocker をインストールしたところ使えました。
>
> operaに抵抗がなければ、そのまま移行するか
> あるいは chrome で customblocker が復旧するまでの応急処置として十分だと思います。
>
> とは言えこちらも使えなくなる可能性も否定できませんが・・・

Operaと試用中のVivaldiで使ってみましたが、まだどちらもChromium47(Chrome、KinzaはChromium48)なのが使える理由だと思われます。今は大丈夫でも今後のブラウザアップデートで使えなくなるかと。

制作者の方が対応してくれれば良いのですがもう2年以上も更新してないし望み薄ですかねえ…。
RYO | 2016.01.30 11:10 | 編集
customblockerが使えなくなって一日たってやっとここにたどり着きました

自分に問題があると思い、customblockerを入れなおしたり
chromeを入れなおしたりしてたので
自分のせいじゃなかったのかと安心しました…
ありがとうございます;;

ツイッターやブログは更新されてるので
報告すれば対応してもらえるかもしれません…

もうこの拡張機能がないとネットサーフィン出来ない
ってぐらい使い込んでたので早く対応してほしいです;;
| 2016.01.30 13:52 | 編集
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